「一緒くた」という言葉を使っていますか?「一色単なら使っているよ」というあなた、それは…

一緒くたにするとはどういう意味?

河野さんの暴走によりゲミックスから大ひんしゅくを買ってしまった鶴亀テレビ。

今回は河野さんの後輩である成宮アナ(26)が改めて谷口投手への取材を試みますが、黒澤監督は警戒しています。

スポンサーリンク


「おはようございます。黒澤監督。」

「ああ、おはよう。」

「改めて、日本一おめでとうございます。」

「ありがとう。」

「先週はウチの河野が谷口投手に不適切な質問をしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。(しかもあんなに近づいて。)」

「猛省して欲しいね。あいつはまだ大卒2年目なんだからメジャーなんてずっと先の話だよ。その上、恋愛話なんかして…(近いし。)」

「よく言っておきます。(私的に。)」

「今日も心配だけどね。」

「え?」

「オーナーは元々女子アナの単独取材には難色を示していたんだよ。その上で彼女のあの暴走だろ?君は大丈夫かい?」

「はい、私は大丈夫です。」

「本当に?」

「公私混同は問題ですが、河野にもう少し日本語力があれば、あのような失態は防げたはずなんです。」

「ほう。」

「私は河野とは違います。同じ女性アナウンサーというだけで一色単にして欲しくないんです。」

「………(一緒くたにならしてもいいかな?)」

取材は黒澤監督が見守る中で行われ、特に問題は起こりませんでした。

成宮さんは黒澤監督から一定の評価を受け、番組も無事に放送されることになりそうです。

スポンサーリンク


一色単も同じ意味?

一色単にする。昔、近しい人がそう言っていたのを覚えています。

ひょっとしたら「一緒くた」と言っていたのを聞き間違えただけなのかもしれませんが。

しかし、私の脳内には「一色単」という文字が刻まれました。

一色、そして単体。意味が「多種多様なものを一括りに(同一視)すること」なら、その字で合っているような気がしてしまいますよね。

正しくは「一緒くた」。「一緒」+「くた」です。

この「くた」が何なのかは諸説あるのではっきりとしたことはわかりませんが、聞き間違いの原因になっていることは確かです。

大人になり、注意深く誰かの発言を聞いていると「一色単」と言っているとわかることがあります。

突っ込みたい気持ちもありますが、もしこちらの聞き間違いだったら自滅することになるのでやめた方がいいですね。

ただし、文字にすれば確実にわかります。「一緒くた」ですので、書く時は是非お間違えのないように!

スポンサーリンク